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設計開発部
タパ ドゥルゲス

DATE

2016年6月 キャリア入社
大手システム開発会社出向中
タパ ドゥルゲス(ネパール出身)

モラブの魅力手厚い支援があり外国人向け研修も充実、安心して就業できます。

現在は、どのようなお仕事をされていますか?

大手システム開発会社で製造業向け BWISEシステム保守業務を行っています。
主な業務として、GRCソフトウェアツールのシステム運用、ヘルプデスク対応、法務担当との調整、また、グループウェアのシステム運用(オペレーション)、ヘルプデスク対応などを担当しています。

入社前と入社後では、ご自身はどう変わられましたか?

母国ネパールで大学を卒業した後、日本に興味があり、日本語を学ぶために日本へ留学しました。
日本語学校卒業後から入社するまで、私は学生とあまり変わらなかったのですが、入社後日本の企業文化、働き方、日本人とのビジネスマナー等色々学ぶことができ、現在社会人として暮らせるまで学んで来ました。

一番変わった点は、仕事に関しての自分の責任感だと思います。
自分に与えられた業務を100%の力で、与えられたその時間内に完成させる責任感が強くなってきたと思います。

タパ ドゥルゲス

現在のお仕事で、最もやりがい・喜びに感じるのは?

システムで問題があった場合、早めに問題を解決した瞬間です。
運用担当として最も重要なのは、問題なくシステムをユーザに提供することだと思いますので、ベンダーとコミュニケーションをとってユーザの問題を解消し、スムーズにシステムを動かせる点はやりがいに繋がります。

タパ ドゥルゲス

今、努力されているのはどのような点でしょうか

まだまだ日本語力が足りない点なのかな…(笑)
ベンダーとのやりとりは英語になりますので特に問題ございませんが、法務担当との調整などで難しい日本語が出てきたら、まだ勉強不足だということに気づきます。

モラブに就職を決めた一番の理由は何ですか?

日本語学校を卒業した後、日本の会社に就職したかったのですが、その方法が分かりませんでした。
日本の会社で働く道を探していて、学校の先生と話をしたところ、その先生からモラブを紹介されました。
日本語も苦手でちゃんと話せなかった私に、モラブが積極的な対応(全く知らない人に対してもきちんと指導、指示される点と、わかりやすく説明してくれる点)をしてくれたことが1番良い点でした。

それ以外にも、外国人たちのための日本語研修プログラム、未経験の方々の社員研修などがあることが分かって、この会社で就職すれば自分の将来の夢が叶えられるかと思い、この会社を選びました。

ご自身が仕事にかける想いをお聞かせください

今の企業に出向してから1年3ヶ月ぐらいとなります。この期間中に運用担当として色々経験してきました。ヘルプデスクの対応で利用者の課題を解決するのはシステムの信頼性を高めることにつながると思います。
上司のアドバイスにしたがって、前向きに技術的な知識も増やすことができていますので、とても幸運だと思います。

今後の目標は何ですか?

まだまだ技術的な知識が足りないと思って、勉強を続けています。次は、開発と運用両方の知識を増やして、DevOpsエンジニアになりたいです。
この目標を達成するために日々頑張っています。

タパ ドゥルゲス

モラブへの就職を希望されている方に対してメッセージをお願いします

特に外国の方についてアドバイスです。
日本語力が足りない、仕事の経験がない等色々不安があるかと思います。
努力する気持ちと自信を持って来てくだされば、モラブのスキルアップ支援と先輩の指導で、あなたの日本の企業で働く夢も叶えられると思います。

ある日のスケジュール

  • 8:50 出社

    朝は朝礼から始まります。ベンダからのメールチェック後、問い合わせ対応・定例業務などにつきます。

  • 12:15 昼食

    お弁当を買って来て食べます。

  • 13:00 業務再開

    午前の業務の続きを行います。インシデント確認、課題解消、定例会参加などを行います。

  • 17:45 退社

    1日で問い合わせ対応が漏れていないかを確認し、明日の業務の予定を確認して帰宅します。

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